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ハイドロキノンを配合している化粧品は、正しく使うことによってシミやニキビの跡が改善するだけではなく、商品によってはシミの原因となっているメラニン色素の量を抑えることもできることから、お肌の衰えが気になっている人によっては有難い効果ともいえます。
しかし刺激が強く濃度が高いほど皮膚の負担も掛かり、肌質によっては炎症や赤みなどのトラブルも引き起こすこともあります。
ハイドロキノンを気になっている部分に塗る前に、二の腕など皮膚の薄い部分でパッチテストしてから始めることが適していて、皮膚の弱い部分に少し付けて24時間放置してから肌トラブルが起きていないか確認してから使い始めましょう。
より効果的に使うには洗顔が終了してから、20分後に気になっている部分に塗りこむのがベストされていますが、時間がない時でも何も付けていないままでは膚への浸透率が良すぎて肌トラブルになってしまうことから、その場合はスキンケア終了後に塗りましょう。
シミやニキビ跡に塗る際に指に付ける方法もありますが、関係ないところまで塗ってしまいますと白斑になってしまうこともあることから、シミやニキビ跡が小さかったら綿棒などを使ってピンポイントに浸透させましょう。